地域イノベーションクラスタープログラム(都市エリア型) 特徴ある糖質の機能を生かした健康バイオ産業の創出

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活動報告

かがわ糖質バイオフォーラムの設置

2008年12月 1日

希少糖や機能糖鎖(糖鎖・複合糖質)など特徴ある糖質の機能を生かした健康バイオ産業の創出を図るため、文部科学省の都市エリア産学官連携促進事業(発展型)や経済産業省の産業クラスター計画プロジェクトと方向性を共有しつつ、香川県と国立大学法人香川大学等が連携して推進する糖質バイオクラスターの形成に賛同する産学官の関係者が連携して、広域的な人的ネットワークを構築することにより、糖質バイオ分野における学術面での飛躍発展と、新事業、新産業の創出を実現し、もって本県地域の活性化を図ることを目的として設置した。現在、会員を募集中である。
かがわ糖質バイオフォーラムでは、研究会の設立を予定しており、本年1月には「希少糖食品開発研究会」を、3月には「複合糖質研究会」を立上た。

a)希少糖食品研究会
日時:平成21年1月19日(月)
場所:サンポートホール高松
内容:大学、公設試、民間企業等約30名が参加し、希少糖に関する基礎的知見を提供しあい、希少糖を利用した食品の開発のための具体的な話し合いを行った。

b)複合糖質研究会
研究テーマ2の研究者、参画企業をはじめ広く県内外企業の参画を呼びかけ、研究成果の事業化を進めるための、標記研究会を設立することが、テーマ2研究代表者会議で決定された。第1回研究会は平成21年3月を予定している。

c)その他の研究会
・平成21年度において、「機能糖鎖研究会」など地域に集積する食品や化学等の関連機関が横断的に参加する研究会を立ち上げ、実用化に向けた検討を行う予定である。
・また、標準糖鎖供給システム研究会、自然免疫賦活技術研究会については、平成21年度においてKAGAWA機能糖鎖フォーラムから当フォーラムへ引き継ぐ予定である。

かがわ糖質バイオフォーラムの設置

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