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国補型プロジェクト [ 国の助成や委託を受けて実施する研究プロジェクト ]

 平成22年度〜24年度の実施はありませんでした。


[平成21年度までに実施したプロジェクト]

 * 管理法人及び当財団を含む機関数
プロジェクト名 研究期間 研究テーマ 研究の内容 参加機関 委託機関
ニューサンシャイン計画先導研究開発 9〜11年度 臨界点近傍における酸化・分解・吸収などの反応の熱化学的研究
超臨界点近傍における有機物質の酸化・分解反応の熱化学的研究を行い、基礎データの蓄積を図る。
高分子材料等の高温高圧流体吸収に伴う熱的特性の測定を行い、新しい材料の開発のための基礎データの蓄積を図る。
- 新エネルギー・産業技術総合開発機構
課題対応新技術研究調査事業 11年度 超臨界流体を利用した光触媒膜の製造技術の開発  光を照射すると酸化作用を示す二酸化チタン光触媒膜の製造法を開発する。 1社 中小企業総合事業団
地域コンソーシアム研究開発事業 11〜13年度 マイクロ波−水熱法を利用した電磁吸収材料の製造プロセスの開発  マイクロ波−水熱法を用いて、炭素繊維などの上にフェライト粒子を被覆し、電磁吸収材料として応用が期待されるハイブリット繊維を合成するとともに、水熱法によるケイ酸カルシウム系建材の省エネルギー製法を開発する。 9機関*
(内企業4)
新エネルギー・産業技術総合開発機構
課題対応新技術研究調査事業 12年度 リチウムイオン電池ポリマー電解質の製造に関する研究調査  超臨界二酸化炭素中での有機/無機材料の複合化試験を行い、創製された複合化合物の製膜条件を検討するとともにイオン伝導度を測定する。 1社 中小企業総合事業団
超臨界流体利用環境負荷低減技術研究開発 12〜14年度 超臨界流体を利用した機能性材料創製技術の開発
超臨界流体注入法による無機/有機高分子材料創製技術を開発する。
急速膨張法等による機能性薄膜の創製技術を開発する。
超臨界流体と高分子材料との相互作用の基礎特性データを整備する。
6機関*
(内企業1)
新エネルギー・産業技術総合開発機構
課題対応新技術研究開発事業 13〜14年度 リチウムイオン電池ポリマー電解質の製造に関する開発  高イオン伝導性電解質薄膜を作製する。 1社 中小企業総合事業団
ナノ粒子の合成と機能化技術 14年度 マイクロ波を利用するナノ金属・金属酸化物粒子製造法の開発  マイクロ波を利用し、磁気特性等を有するナノ粒子の連続製造技術を確立する。
(再委託)
新エネルギー・産業技術総合開発機構
国産農産物利用食品産業技術開発支援事業 14年度 ヤーコンからの有用成分抽出技術及び食品素材化技術の開発  ヤーコンの未利用部分から機能性成分の抽出分離技術を確立するとともに、食品へ応用する。 3機関*
(内企業1)
農林水産省
知的クラスター創成事業 14〜18年度 未利用資源からの原料精製と有用物の抽出技術に関する研究  未利用天然資源から糖の製造に不要となる成分を抽出除去し、希少糖原料である多糖類及びオリゴ糖を製造する技術を開発する。 11機関* 文部科学省
沖縄産学官共同研究推進事業 15年度 サンゴ付着板(人工岩石)の大量製造技術の開発  サンゴの成長促進物質を含有するサンゴ付着板とその製造技術を開発する。 5機関*
(内企業2)
沖縄県
シーズ発掘試験 18年度 超臨界パターニング技術による微小電極及び微小電池の創製  次世代マイクロパターニング技術の一つである超臨界CO2パターニング技術SCAP(Supercritical CO2-assisted Patterning)を用いて、マイクロ電極及び微小電池の作製を目指し、環境にやさしい高速作製プロセスを開発する。 (独)科学技術振興機構
シーズ発掘試験 18年度 マイクロ波化学法による無機微粒子分散流体の連続合成  二層溶媒法を実用化するためには、連続装置による合成の実証が不可欠である。そこで、流通下での二層溶媒法に適用する連続反応器を設計・試作し、反応装置の有効性を検証する。 (独)科学技術振興機構
FS研究 19年度 マイクロ波−固体触媒を用いたバイオディーゼル燃料の迅速製造技術の開発  マイクロ波内部加熱および固体触媒の特徴を生かして、植物油からバイオディーゼル燃料の迅速製造技術を開発する (独)科学技術振興機構 サテライト徳島
FS研究 19年度 酸素欠損型光触媒TiO2における酸素欠損濃度の可視光応答性への影響  真密度の測定によって酸素欠損型TiO2中の酸素欠損量を評価する方法の開発を行う。 (独)科学技術振興機構 サテライト徳島
地域資源活用型研究開発事業 19〜20年度 小豆島オリーブ葉機能性高濃縮エキスの開発  オリーブ葉に含まれる機能性成分を高濃度かつ変質させずに抽出エキス化し利用する技術を開発する。
 高圧研では、変質の少ない抽出方法として、超臨界二酸化炭素の利用を検討する。
5機関* 経済産業省
産学共同シーズイノベーション化事業 顕在化ステージ 19〜20年度 クリアランスノズルを用いた超臨界微粒子製造装置に関する技術開発  超臨界二酸化炭素を溶媒とする混合流体を新規に開発したクリアランスノズルを通して噴射させることによって、サブミクロンオーダーまでの微粒子を作製する装置開発を目的とする。 1社 (独)科学技術振興機構
地域イノベーション創出総合支援事業「シーズ発掘試験」 20年度 マイクロ波―反応蒸留を用いたバイオディーゼル燃料の連続製造技術の検討  マイクロ波―反応蒸留法による、植物油からバイオディーゼル燃料への迅速な連続製造技術を開発する。 (独)科学技術振興機構
地域イノベーション創出研究開発事業 20〜21年度 国産野菜を活用した安心・安全な高齢者向け柔らか野菜食品の開発  国産野菜を活用した高齢者向け柔らか野菜食品の開発を中心に、野菜の安定供給等を含めた一連の検討を行う。
 高圧研は、高付加価値化の為の機能性食材の開発を行う。
6機関 経済産業省
地域イノベーション創出研究開発事業 20〜21年度 配向性板状チタン酸バリウム粒子を用いた鉛フリー圧電材料の開発  マイクロ波水熱反応による板状チタン酸バリウムナノ粒子の新規合成法の開発を行う。 7機関 経済産業省
地域イノベーション創出総合支援事業「地域ニーズ即応型」 20〜21年度 捺染工場から排出されるVOCの削減技術  捺染工場から排出されるVOC削減のため、ミネラルターペンを用いない捺染プロセスを開発する。このため、湿潤布綿の乾燥へのマイクロ波加熱の適用を検討する。 2機関 (独)科学技術振興機構
産学共同シーズイノベーション化事業 顕在化ステージ 20〜21年度 シングルナノフェライトを分散した厚さ50μm以下の500MHz〜5GHz帯域薄膜電磁波吸収体の開発  高周波数帯対応型の電磁波吸収薄膜製造のための最適電磁波吸収材料(ナノサイズフェライト)合成方法の検討を行う。 2機関 (独)科学技術振興機構
現場ニーズに対応する技術支援事業 20〜21年度 かん水からのリチウム回収システム開発  かん水からのリチウム回収の2つのプロセスについて予備的検討を行い、プロセスの実現可能性を明らかにする。 5機関 (独)石油天然ガス・金属鉱物資源機構
地域イノベーション創出総合支援事業「シーズ発掘試験」 21年度 マイクロ波―固体触媒を用いたバイオETBEの迅速製造技術開発の検討  マイクロ波加熱と固体触媒を利用して、バイオマスから生産可能なアルコールを原料にし、バイオETBEの迅速な製造技術開発を検討する。 (独)科学技術振興機構


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