HOME >> 補助金・助成事業 >> 感染症・災害対応製品開発促進事業補助金

感染症・災害対応製品開発促進事業補助金

県内の企業が取り組む、感染症対策が求められる医療・福祉現場や災害時の避難所等において必要とされる製品の開発等に要する経費の一部を補助します。

募集期間

令和3年4月14日(水)~5月20日(木)

補助対象者

県内に本社又は事業所を有する企業

補助対象事業

感染症対策が必要な医療・福祉の現場や災害時の避難所等において被災者等の生命の維持や健康の促進等に資する製品等の開発又は改良に係る事業であって、新規性、独創性及び有用性が見込まれるもの(別表1参照)

別表1(あくまで例示であり、下記製品以外も対象となり得る。)

分野
分類
開発製品例
備考




医療機器 ・感染症検査機器
医薬品 ・感染症検査薬(原料の開発・改良、
 簡易検査キットを含む)
装置・器具(医療機器以外) ・飛沫・接触防止装置
・感染性廃棄物処理装置
・自動洗浄(消毒、清掃)機器
用品 ・医療用ガウン
・抗菌シート
・高機能マスク
用品については、国内製造が望ましい
各種システム ・オンライン診断システム
・対話ロボット
・感染症発生通知システム




(※)
装置・器具 ・予備携帯用酸素ボンベ
・自動洗浄(消毒、清掃)機器
・水浄化装置(キット)
用品 ・防災用ヘルメット
・非常用トイレ
・ボディタオル
・プライバシー確保ツール
食品 ・非常食
・アレルギー対応食品
※ 災害対応製品については、原則、備蓄可能なものであること。

申請の制限

 当該補助事業について、国、県、外郭団体等の公的団体から補助・助成を受けている場合は申請できません。

補助対象経費(消費税及び地方消費税は補助対象外)

〇開発・改良に係る事業費
 ・原材料費
 ・消耗品費
 ・機械装置、工具器具費
 ・技術指導受入れ費
 ・直接人件費(※1)
 ・旅費
 ・産業財産権取得費
 ・その他経費

〇開発・改良に係る委託費(※2)
 ・委託費

〇試験導入・実証実験費(※システム開発に係るものに限る。)
 ・工事費
 ・直接人件費(※1)
 ・賃借料
 ・保守料
 ・旅費(※3)
 ・その他経費

〇販路開拓費(※システム開発に係るものに限る。)
 ・広告宣伝費
 ・旅費(※3)
 ・専門家謝金
 ・委託費(※4)

  

 ※1 直接人件費の補助対象経費は、補助対象経費の総額の50%以内とします。
    ただし、システム開発に係る直接人件費の補助対象経費は、補助対象経費の
    総額の80%以内とします。
 ※2 委託費の補助対象経費は、開発・改良に係る補助対象経費の総額の50%未満
    とします。
 ※3 試験導入・実証実験及び販路開拓に係る旅費の補助金の合計は、50万円を限
    度とします。
 ※4 販路開拓に係る委託費の補助対象経費は、試験導入・実証実験及び販路開拓
    に係る補助対象経費の総額の50%未満とします。

補助率と補助金額

 補助率:2/3以内
 補助額:80万円以上500万円以内

補助の対象となる事業の期間

 交付決定日以降に着手し、令和4年1月31日までに完了する必要があります。

補助対象者の選考

 補助対象者の決定は、審査委員会での審査を経て行います。申請者には開発等の内容に関するプレゼンテーション等を行っていただきます。

採択予定件数

 予算額(1,000万円)の範囲内で、数件程度を予定しています。

募集案内・申請書等ダウンロード

募集案内(pdf)
交付要領(pdf)
交付申請書(様式第1号)(Word)
補助事業実施計画書(概要)(様式1-2)(Word)
補助事業実施計画書(詳細)(様式1-3)(Word)

添付書類

 ・登記簿謄本(申請日以前3か月以内に発行されたもの)及び定款
 ・最近3営業期間の貸借対照表及び損益計算書(これらの書類がない場合にあっては、
  最近1年間の営業状況及び事業用資産の概要を記載した書類等)
 ・納税証明書(県税に未納税額がないことを記載したもの。)
 ・様式1-3の「7 製品開発予算明細書」に記載された金額の裏づけとなる書類(見積
  書など)

応募・問合せ先

  〒761-0301 高松市林町2217-16 FROM香川1階
  (公財)かがわ産業支援財団 技術振興部 健康産業プロジェクトチーム 担当:石川
  TEL 087-840-0338  FAX 087-864-6303
  E-mail ksp@kagawa-isf.jp