イベント

知的財産セミナー「農水産物と加工食品の知的財産の保護」を10月22日に開催します。

研修・セミナー


イベント詳細

  • 日付:

農水産物と加工食品の知的財産の保護

香川県は、温暖な気候に育まれオリジナル品種などの特色ある野菜、果物等の農産物、並びに豊かな自然や歴史のある養殖等の技術を活かした多様な水産物に恵まれています。これらの農水産物の特色を活かした加工食品の分野にも特徴のある商品が生まれてきています。
これらの県内産品の世界に向けたブランド化や海外の安価な輸入品等との競争に打ち勝つための知的財産戦略を構築するために、各種知的財産制度(地理的表示法、商標法、種苗法、特許法等)について概要と活用事例及び効果について学び、知的財産を活かして儲かるビジネスに生まれ変わらせましょう。

開催日

令和3年10月22日(金)

セミナー

13:30~15:30

個別相談会

15:45~(事前申込者のみ、先着2名程度まで)

開催方式

オンライン開催(Microsoft Teamsを使用)

対象

香川県内に事業所を有する企業・団体や個人の方

定員

30名

受講料個別相談無料

内容

  • 香川県の6次産業化に挙げられている認定事業計画の事例での知的財産の保護について
  • 知的財産の制度概要と活用事例及び効果について
    1. 農水産物の地理的表示(GI)と地域団体商標、登録事例と登録後の活用・効果
    2. 酒類の地理的表示(GI)をはじめとする酒類のブランド化
    3. 種苗法と商標法の関係:種苗に類似する商品
    4. 種苗法と特許法の関係:保護対象の相違、育成者権の効力
    5. 種苗法の改正について

講師

高原 千鶴子 氏

高原特許商標事務所 所長・弁理士、JGAP指導員

大学在学中に弁理士試験に合格。卒業と同時に、三菱重工業(株)本社に入社。
三菱マークの使用管理、農業機械・産業機械等の国内・海外商標の調査・出願代理を担当。
その後、(業)浅村特許事務所に入所し、ヤンマー(株)、パナソニック(株)、住友化学(株)、フィリップ・モリス社等を担当。
2013年に高原特許商標事務所を設立し現在に至る。

申込み

下記PDFの申込先まで、FAX、メール等でお申し込みください。