(公財)かがわ産業支援財団において、財団職員が、当財団が事務局を担っている異業種交流グループのセミナー申込者に対し、会場案内のメールを送付する際に、「Bcc」で送信すべきところ、誤って、他者が受信者のメールアドレスを閲覧できる「To」で送信する事案が生じた。
事案の概要
異業種交流グループ(香川マルチメディアビジネスフォーラム)のセミナー申込者に対し、会場案内を送信する際、「To」で送信した。
- 発生日時 令和8年2月12日(木曜日)14時45分
- 流出したメールアドレス 20件
誤送信後の対応
当該送信者が、メール送信した直後、誤送信に気づき、同日の16時から翌日の15時にかけて、誤送信先全てに対し、電話・メール等で事情説明と謝罪を行うとともにメールの削除依頼を行い、全ての送信先から了承を得た。
なお、現時点で、二次被害等の報告は受けていない。
今後の対応
メール送信の際には、財団の情報セキュリティ対策基準を遵守し、担当者及びその上席等の複数でチェックするなど再発防止対策を徹底するとともに、財団の全職員に対し改めてメール送信の際の注意事項について周知を行う。
問い合せ先
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