知的財産を経営に活用することにより、ブランドイメージの向上やオリジナル製品の知財による保護、ライセンシングビジネスへの活用など、企業価値を高め競争力強化を図ることができます。
開発技術を守り抜く方策の留意点、AI関連技術等の知財確立要件、標準化を見据えた知財のオープンクローズ戦略の概要、成功例等を題材に「かがわ知財経営塾」を3回にわたり開催します。
※各セミナー終了後、希望者を対象に「INPIT香川県知財総合支援窓口」支援担当者による個別相談会も行います。
開催日時・テーマ・講師
第1回 9月10日(木曜日) 13時30分から15時30分
「開発技術、特許として守るか営業秘密として守るか、そのメリット/デメリットと知っておくべき留意点」
※開発した技術を特許として守るか営業秘密として守るか、それぞれのメリット、デメリットを整理し、また失敗しないための留意点等を解説。
講師:京和特許事務所 弁理士 京和 尚 氏
第2回 9月17日(木曜日) 13時30分から15時30分
「知財関係法で守れるAI関連技術、アプリ、ソフトウェア、ビジネスモデル」
※開発技術を防護するため、AI関連技術やアプリ、ソフトウェア、ビジネスモデルの知財確立要件等を解説。
講師:河野許事務所 弁理士 河野 英仁 氏
第9回 10月9日(金曜日) 13時30分から15時30分
「戦略的特許活用法(技術の標準化を見据えたオープンクローズ戦略)の概要と成功例」
※利益向上のため、より積極的な特許の活用法として標準化を見据えたオープンクローズ戦略の概要と成功例等を解説。
講師:弁護士法人内田・鮫島法律事務所 弁護士・弁理士 鮫島 正洋 氏
会場
香川産業頭脳化センタービル 2階 一般研修室 (高松市林町2217-15)
申込方法等
詳しくは、知的財産活用促進事業のページをご覧ください。
(申込締切:9月3日(木曜日))