研修概要
AIは、日常生活から製造現場、ビジネス領域まで幅広く活用されており、人が行ってきた理解・予測といった判断プロセスを、コンピュータがデータを基に自律的に学習し、分析や意思決定、業務の自動化へとつなげる技術です。その基盤となるのが機械学習であり、特にニューラルネットワークを用いたディープラーニングが中心的な役割を担っています。
本研修では、Pythonの基礎を学んだ上で、機械学習の基本概念、ニューラルネットワーク、ディープラーニングの構築方法や活用事例を演習形式で学びます。さらに発展編として、機械学習の重要な要素技術である強化学習についても実践的に体験します。
- Pythonの基礎知識
- AIの概要
- 機械学習
- ニューラルネットワークの原理
- ディープラーニングへの展開
- 強化学習の基礎
※R6年度まで実施していた「人工知能入門・実践講座」と内容が一部、重複していますので、過去に受講された方はご事前にお問合せください。
講師
早稲田大学 先進理工学部応用物理学科 澤田研究室
佐竹 李斗 氏、大川 雄太郎 氏、福田 結唯 氏
日時
令和8年8月20日(木曜日)、21日(金曜日)9時から17時
会場
香川産業頭脳化センタービル 1階専門研修室
定員
15名
受講料
4,950円(税込)
申込方法
研修の詳細について、高度産業人材育成事業(IT研修)全14コースのページをご確認のうえ、申込フォームからお申込みください。